2009.07.19 | その他
故植木光教会長を偲ぶ追悼会
植木光教氏(世界連邦推進日本協議会会長、世界連邦運動協会会長、WFM名誉副会長)が6月6日早朝、心不全のため82歳で亡くなった。葬儀は6月10日、都内の葬儀場で近親者のみで密葬が行われた。
世界連邦運動協会主催 故植木光教会長を偲ぶ追悼会が7月19日午後2時から東京神田の学士会館で行われた。会場に到着した百名を超える人々は次々と献花をした後、坂本章子副理事長が司会。宇都宮憲爾筆頭副会長が世界連邦運動協会会長代行として挨拶を行い、鹿子木旦夫世界連邦日本宗教委員会常任理事による黙祷の儀に続いて、森山眞弓世界連邦日本国会委員会会長が追悼の言葉を述べた。京都から来られた野中広務元衆議院議員が植木氏を偲び思い出を語り、湯川春洋氏(湯川秀樹WFM第5代会長・湯川スミ前会長ご子息)が続いて追悼の言葉を述べた。またWFM国際事務局ウィリアム・R・ペース専務理事のメッセージを勝見貴弘執行理事が代読し、世界連邦宣言自治体全国協議会四方八洲男会長から献杯の言葉があった。来賓紹介に続き、各方面からのメッセージの紹介があった。会場のメモリアルデスクには天皇陛下から賜った正三位の額や、参議院からの弔辞も飾られ、議員在職時代の沖縄の首里城再建の冊子や、著書などに人々は見入っていた。歓談にひきつづき、「千の風になって」など鎮魂の歌をソプラノ歌手の宮良多鶴子さんが捧げた。最後に遺族からの謝辞を、奥様の植木多美子様が体調がすぐれなかったため、石井綾子執行理事が代読し、髙木旭理事長が閉会の辞を述べた。