
| 日時 | 2011年11月13日(日) |
| 時刻 | 10:00〜17:00(受付開始 9:20〜/ 開場 9:40〜) |
| 会場 | 政策研究大学院大学 想海樓ホール |
| 住所 | 〒106-8677 東京都港区六本木7-22-1 |
| アクセス | 六本木駅(東京メトロ日比谷線・都営大江戸線)4A出口から徒歩10分、 乃木坂駅(東京メトロ千代田線)5出口から徒歩6分 |
| 地図 | (政策研究大学院大学アクセスページへ) |
| 定員 | 200名 |
| 申込 | この講座は終了いたしました。 |
| 参加費 | 一般:3,000円 / 学生:2,000円(当日受付にて) |
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大会長挨拶:海部俊樹(世界連邦推進日本協議会会長) 平和祈念黙祷:田中朋清(石清水八幡宮 禰宜・世界連邦日本宗教委員会事務局長) 来賓紹介 |
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| 『第1部:歴史・理念』 | ||
| 「世界連邦運動の歴史と展開」城 忠彰(広島修道大学教授 / 世界連邦運動協会副会長) | ||
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1948年生まれ。非核兵器地帯条約を中心にした軍縮国際法が主たる関心領域。九州国際大学法学部教授などを経て1999年より現職。 プロフィールの続きを見る |
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| 「9.11と3.11以降のグローカル政治哲学の課題」山脇 直司(東京大学大学院総合文化研究科教授) | ||
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専門は、公共哲学(公正で善き社会のヴィジョンを市民と共に論考する実践的学問)で、現在は、各自が置かれた地域性と現場性(ローカリティ)に根ざしながら、平和、開発、福祉、公正、環境、文明間対話などのグローバル・イシューを論考する「グローカル公共哲学」を展開中。 プロフィールの続きを見る |
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| 「持続可能な平和と保護する責任」ベセリン・ポポフスキー(国際連合大学ISP学術審議官) | ||
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専門は、平和と安全保障、国際法、人権の分野における研究、講義。その他、一連の書籍の中心部分の著作や共同編集、学術誌への寄稿など。国際連合大学勤務前はイギリス・エクセタ―大学講師。 プロフィールの続きを見る |
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| ペイス氏からのコメント | ||
| 『第2部:基調講演』 | ||
| 「予測不能な時代-21世紀における世界連邦運動のビジョンと課題―9.11と3.11を踏まえて」ウィリアム・ペイス(世界連邦運動IGP専務理事) | ||
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世界連邦運動世界政策研究所(WFM-IGP)専務理事。国際刑事裁判所NGO連合(CICC)の呼びかけ人、共同設立者でありまた「保護する責任」を求める国際NGO連合(ICRtoP)の運営委員会メンバー。国際正義、法の支配、環境法、人権についてこの30年間携わってきた。 プロフィールの続きを見る |
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| 質疑応答 | ||
| 『第3部:シビル・パワーが世界を変える』 | ||
| 「核の惨害を繰り返さないために」川崎哲(ピースボート共同代表) | ||
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ピースボート共同代表。核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)副代表、「アボリション2000」調整委員。2008年より「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」として、各地で原爆の証言活動を展開。 プロフィールの続きを見る |
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| 「僕は13歳 職業、兵士。〜子ども兵と武器問題について〜」鬼丸昌也(NPO法人テラ・ルネッサンス創設者・理事) | ||
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高校在学中にアリヤラトネ博士(スリランカの農村開発指導者)と出逢い「すべての人に未来を造りだす力がある。」と教えられる。様々なNGO活動に参加する中で、異なる文化、価値観の対話こそが平和を造りだす鍵だと気づく。 プロフィールの続きを見る |
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| 「保護する責任とUNEPS国連緊急平和部隊」犬塚直史(元参議院議員) | ||
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立教大学卒、テキサス州ダラス大学院MBA。ハワイ州でのホテル経営などを経てMDM世界の医療団設立会員。2004年に長崎県選挙区から参議院に初当選。選挙公約は日本のICC国際刑事裁判所条約批准。外交防衛委員会を中心に活動し2007年にICCに係る公約を達成。 プロフィールの続きを見る |
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| ペイス氏からのコメント | ||
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大会宣言採択 閉会の挨拶:中野寛成(衆議院議員 / 世界連邦日本国会委員会会長) |
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| 主催 | 世界連邦推進日本協議会 |
| 構成団体 | 世界連邦運動協会 / 世界連邦日本国会委員会 / 世界連邦宣言自治体全国協議会 / 世界連邦日本宗教委員会 |
| 実行団体 | NPO法人世界連邦21世紀フォーラム / 世界連邦ユースフォーラム / 世界連邦東京都連合会 |
| 後援 | 外務省 / 文部科学省 / JICA(国際協力機構)/ 国連UN-OHRLLS支援事務所 / 国連の友Asia-Pacific |
| お問合せ先 |
<一般の方はこちら> 担当:成田・中森・中村 Email:info-30th@wfmjapan.com TEL:03-5774-0847 / FAX:03-5774-0849 <世界連邦支部会員の方はこちら> 担当:阿久根 E-mail:info@wfmjapan.org TEL:03-6803-2114 / FAX:03-6803-2117 |