2010年2月11日(木)
[開催終了]
第13回 ヒューマンライツによる世界平和
講師:土井香苗
新政権の日本外交は、世界の諸問題をどう解決していくべきか
1)ICCの強化による不処罰の終焉
2)2010年の総選挙を前に弾圧を強めるビルマ
3)内戦で戦争犯罪横行、内戦終結後も少数民族強制収容のスリランカ
5)強大化する中国と、世界の関係
6)そして、日本外交=鳩山首相&岡田外務大臣のとるべき道とは?日本の援助のあり方とは?
土井香苗 Profile
国際NGO ヒューマン・ライツ・ウォッチ 日本代表。1975年神奈川県生まれ。司法試験合格後、ボランティアとして、独立したばかりのアフリカの国エリトリアへ。エリトリア法務省で1年間法律作りのお手伝い。1998年東京大学法学部卒。2000年から弁護士になり、日本にいる難民の支援や難民認定法の改正のロビーイングにかかわる。2006年6月米国ニューヨーク大学ロースクール修士課程終了(国際法)。2007年、米国ニューヨーク州弁護士。2006年から国際NGOヒューマン・ライツ・ウォッチのニューヨーク本部のフェロー。2008年9月から日本代表。
[講座プログラム開催概要]
| 講座名 | 第13回 ヒューマンライツによる世界平和 |
| 講師 | 土井香苗 |
| 受付開始時間 | 9:30 |
| 講演時間 | 9:45~13:00 |
| 参加費 | 会員2,000円(年会費10,000円)、非会員3,800円 ※2010年6月講座より新料金体系に変更致しました。 |
| 申込方法 | この講座は終了いたしました。 |
| 主催 | 世界連邦21世紀フォーラム |
| 講演会場 | 東京体育館 第1会議室 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17-1 >> 会場MAP
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